30代が英語勉強するブログ

30歳すぎてワーホリ使えないフリーターが留学目指して英語を勉強するブログです

映画で復習

最近映画の月額レンタルを契約して毎月4枚見てます。

正直映画は以前はあんまり好きじゃなかったのですが、

田舎で暇なので週末にゆっくり見てたら好きになってきました。

あと映画で生のアメリカ英語を知る感じです。

この前フォレスト・ガンプを観たら、基礎英語3で習った

Guess what!を実際使ってたので「こんな感じで使うのか~」と

会話の流れを知る良い機会なのです。

といっても暴力映画が嫌いなので観るのはもっぱらアニメとヒューマンドラマ系。

ディズニー映画をそのうち字幕なしでなんとなくわかるレベルになりたい。

 

最近子供に英語をやらせようって風潮が強くて

小さい頃から習い事を5つくらいやらせるのが当たり前らしい。

我が家の姉も自分の子供に外国人と接する機会を与え

外国人への恐怖をなくしたいから習わせたいって言ってたのですが

まだ脳が未完成で小さい子供にそんな詰め込まなくても・・・って思うし

実際大人になって英語勉強し始めて感じるのだけれど

両親である人が英語話せないのに子供が週2~3英語習ったところで

話せるわけないだろうと思います。

もし話せるようにしたいのなら親も常に英語で話しかけるレベルじゃないと

日本でペラペラって難しそうだな~って感じる。

それなのに小学生から英語の授業取り入れようとかしてる日本の教育は大間違い。

実際学校で習う英語とネイティブの英語違うし。

それなら1時間日本の文学を読む時間設けた方がよっぽどいい。

というのが個人的な感想です。

最近大好きな遠藤周作の「女の一生」第一部・第二部を読んで

小学生のときに祖母に戦争の話聞いたことを思い出しました。

その時は小さかったのでB29がまったくわからなかったのだけれど

女の一生第二部が戦争最中の長崎が舞台なので

改めて悲惨さを身に感じました。

こういう本を読ませて日本の歴史を知ることのが大切。

まぁ小学生に遠藤周作はさすがに早すぎるけれどもw

でも白狐魔記とかおかあさんの木とかとか・・・