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30代が英語勉強するブログ

30歳すぎてワーホリ使えないフリーターが留学目指して英語を勉強するブログです

GW2日目 勉強で重要なのは間違えること

昔読んだ「姫ちゃんのリボン」という漫画で

主人公の姫ちゃんが魔法の国に行って

なにか事件解決した時に王様からご褒美として

魔法のアイテム5個から一つ選ぶみたいなシーンがありまして

当時の私はどんな問題でもすらすら解ける魔法のペン一択だったのですが

(姫ちゃんは小さくなったり大きくなったりできるキャンディーを選んだはず)

今英語勉強していて、間違えることの重要性を感じて

魔法のペンがあったとしてもダメだな~と思ったりしています。

基本的に日本の教育社会は良い点数とること=素晴らしい、

低い点数とること=バカでダメという考えで点数低いと世のお母さんは怒りますが

低い点数とることは100点とることと同じくらい価値があるのではないかと

つくづく感じます。

最初からできるより間違えて何故間違えたかを知ることができるのは

100点をとる天才にはわからない。

もちろん勉強して仕組みを理解して100点とることは凄いことなんですが

間違えを知ることで一歩一歩階段を上っていく喜びはないと思います。

個人的に小説や漫画も最初からなんでもできる天才肌の主人公より

ダメな奴が頑張る話のが好きなので。

 

今日楽天のとある古本屋に商品の本に書き込みがあるか問い合わせしたら

『点数多くて商品の状態には答えられない』って返事がきて

じゃあ何のための商品問い合わせボタンなんだ・・・と思ってしまった。

古本屋で問い合わせって商品の状態以外何があるんだろうか。

結局ポイントを使って新品を買いました。